社保庁<消えた年金>職権で記録128件を訂正

社会保険庁は記録のない「消えた年金」記録を職権で今年3月までに128件を訂正しました。

うち9割が標準報酬月額の訂正でした。

一定条件下で職権で記録を訂正できるようになったのは、結構なことですね!

(毎日新聞より引用)
<消えた年金>社保庁、職権で記録128件を訂正
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000157-mai-pol

 社会保険庁は20日、記録のない「消えた年金」の記録訂正に関し、各地の社保事務所が総務省年金記録確認第三者委員会に送るのを省略し、職権で今年3月までに128件を訂正したと発表した。うち122件は年金の算定基準である標準報酬月額の訂正だった。

 訂正するにはこれまで、年金第三者委に訴えるしか方法がなかった。しかし、申し立てから1年以上かかるケースも多く、社保庁は昨年12月から、給与明細があるなど一定条件下で、職権で記録を訂正できるようにしていた。

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